エコ 省エネ 住宅 建築 工務店 株式会社アーキネット/愛知県一宮市/個人建築の家造りを「確かな経験・実績」でお手伝い。アーキネット

今、求められる家造り

人と地球にやさしいエコ住宅
アーキネットの住宅コンセプト


家族が毎日を過ごす家。人にも地球にもやさしい家に。エコノミーエコロジーの考え方を住まいに活かすことを考えてみました。家族がのびのびを健康に、快適な暮らしができ、尚且つ、地球環境にもやさしくなれるそんな住まい造りをアーキネットは応援します。

外断熱工法の、内側通気工法で、建築使用材料自体を、施工後3年経過ほどで、保湿材に転化。以後は低光熱費で、冷暖房を維持できる特徴ある住宅。 (5月6月の暑い時期に家に入ると、冷房が入っていると勘違いする人も・・・)

なぜ今、エコなのか?

自然界のエネルギーの太陽光、太陽熱、風力、雨水は全て無料0円です。 それらを上手に利用した工法技術により省エネに貢献できます。

1. 環境破壊の抑止
エネルギーの浪費による資源の枯渇、地球温暖化などが問題になっている昨今、あらゆる分野で「省エネ」が注目を浴びています。 

2. 住宅の寿命のサイクルを、今より長い年数に
現在、数多く建てられている住宅は、耐用年数が平均25年とかなり短くなっています。
100年保つ家と比較した場合、4回の建て直しが必要となり、膨大なエネルギーを浪費します。

3. 森林資源の有効活用
森林資源(木材)などをうまく活用し、その分、採掘資源(石・鉄)など希少性のあるものの利用を抑制すれば、まさに一石二鳥と言えます。

快適なエコ住宅

「自然界にある素材を極力多く取り入れた材料を使用し、結露対策や省エネルギー対策を図り、かつメンテナンスがしやすい家」ということになります。

健康エコ住宅の仕組み詳しく説明すると、まず構造躯体が長持ちするものであること。つまり必要な耐震性能を持っており経年劣化しないように結露対策がしっかりされていること。

初期性能を維持するために、断熱、気密、換気、暖房計画がきちんとなされて結露を防止する造りがしてあること。

次に素材については製造、施工、居住段階から解体、廃棄に至るまで健康・環境のことをトータルに考えて配慮したものから家を造ること。

そして住宅を長命のものとするようにメンテナンスがしやすくかつ年月とともにアンティーク効果が得られる造り方にしてあること。

自宅の庭で菜園などを作るのもエコに繋がります。自然の力を借りることでエネルギーを節約し、省エネ=エコになるのです。風通しがよく、結露しない、冬はペアガラスで寒い空気が入らないように、雨水タンクを設置して雨水を利用するなど工夫されています。

エコハウスとは

節約や地球環境のことなどが先にでてきてしまいますが、エコ住宅は人が快適に生活するためにでもあります。

建設ラッシュの時代に建設された住宅やマンションは、エコハウスとはかけ離れた作りになっていて、見た目はとても綺麗で良いのですが、大量に化学物質が含まれた壁紙や建材が使用されています。

カビやダニなどの殺虫剤や防腐剤といった物質が含まれた壁紙の為、汚れにくく見た目には問題ないのですが、身体や環境に悪影響を与える作りになっています。 そういった家で長く暮らしていると、様々な病が引き起こされるかもしれません。

その点エコハウスは自然素材で作られ、化学物質を使用した塗料やワックスを利用しないためシックハウスの原因となる物質を含んでいませんので、安心して暮らすことが出来ます。



エコ住宅・省エネ住宅

エコハウスは、できるだけ自然の環境を利用するよう設計されており、太陽熱で電気をつくったり、夏は太陽の光が部屋に入らない工夫をし、冬は逆に太陽熱を部屋に取り入れるなど、温度差のない快適な生活を送れるようになっていたり、雨水の再利用、屋上を緑化してヒートアイランド防止をするなど様々な工夫がされています。

そのおかげもあり料金をさほど気にすることなくお湯が使えたり、今までどおりの生活を送っていてもエネルギー消費量は抑えられながら夏は涼しく、冬は暖かな快適な生活が送れます。

太陽光発電システム

太陽光発電システムの電気は石油等の化石燃料を使用しないクリーンな電気です。
太陽光発電システムの電気を使用する事で、大幅なCO2削減に貢献することができ、 (石油換算年間約1トン)また、太陽電池製造に使用した電気も1.5年で回収し、創エネ、化石燃料の大幅な節約に貢献することが出来ます。

太陽光発電システムは、自家発電装置です。 太陽光発電で電気を作る事により、昼間は発電した電気を使用し、 余った電気は、買い取ってもらうことが可能となります。(※買い取りは搭載出力10Kw未満の場合、10Kw以上は全量買取りになります。)

空気循環システム

法規制では、2時間で各部屋の空気が、全て入れかわる事になっています。その方法は3種類あり、外気温の影響を一番受けにくい第一種換気方法を使用します。

空気を家全体に循環させることにより常に新しい空気を室内に取り入れることが出来ます。
冬は暖かい空気は天井にたまりがちですが、空気循環システムを導入すると足元から暖かく上はほどよい快適な空間を作ります。

通気窓

風通しをよくする為に開閉、半開きと季節に合わせて開け方を変えることができます。家中に風がいきわたり、湿気などがたまりにくくなります。

一般開口部は、直線方向の風のみを取り入れますが、3方向の風を取り込むことができます。

壁断熱・ペアガラス・樹脂サッシ

最も多く普及しているペアガラスは、2枚の板ガラス(厚さは3㎜)の間を6㎜にして、その間に乾燥した空気を注入したガラスのことをいいます。
このようにする事によって、高い断熱効果が生まれます。
当然中の空気層が厚ければ厚いほど、断熱効果が高まります。
ガラスとガラスの間の空気層が厚いほど、熱を遮断してくれるのです。

片面樹脂サッシ(国内は全面樹脂サッシは認められていない)で、熱伝導(アルミの1/250~300)を妨げ冷暖房効果をあげることができます。

エコキュート

1カ月あたりの給湯ランニングコストは900円程度。都市ガスを利用していたときの約6分の1になります。
一般家庭の光熱費のうち、3分の1は給湯に費やされているといわれています。その給湯費を削減できれば、光熱費を大きく下げることができるのです。

Eプランにより、深夜電力は通常電力の約1/3の料金で使用できます。 火を使わないので、排気がなくクリーンです。火を燃やすことによるニオイや煙、ススで本体周りが汚れる心配もありません。

雨水タンク

雨水タンクを設置したときのメリットとして、まずあげられるのが節水になるということ。

雨水タンクの水をそのまま飲み水として使うのは難しいとしても、ちょっと手を洗いたいとか、汚れた食器の下洗い、草木の水やり、洗車などに利用することができます。→水道料金、下水道料金の軽減につながります。


床下通気口

床下通気口とは、屋根の軒下部分に換気口を設け、小屋裏温度と外気の温度差を利用して自然換気が行なえます。
寄棟屋根で多く用いられている換気法で風通しをよくしたいときは開け、湿気をたまりにくくします。

断熱蓋は換気口で夏は開放、冬は閉鎖で冷暖房のコントロールをします。

天窓(非開閉型)

昼には太陽の光がさし込み、夜には星空を見ることができます。

天窓を設けるメリットは採光だけではありません。
開口部が上下にあることによって、家中に空気の流れ道ができ、換気効果も上がります。

各部屋(天井裏、2F廊下・各部屋・1Fホールに明かりをもたらすことで、光熱費の節約ができます。





ZEH Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

住宅の断熱方法が2020年の省エネ基準の完全実施により建築方式がかわります。

「政府目標」
住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で、住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でプラスマイナス「ゼロ」になる住宅の実現を目指します。(補助金交付有)

ZEHとは、 Z=ネットゼロ   E=エネルギー  H=ハウス  の略です。

「ZEHには補助金が交付されます」
新築の住宅にZEHの仕様を導入しやすいように、国は補助金を出し、普及を促進しています。2012年から開始し、たくさんのお客様が補助金を受けZEH仕様を導入しています。 

省エネ+創エネ+畜エネ+HEMS(ネットコントロールシステム)で効率よくエネルギーを消費・生産します。

「一般住宅とZEHの比較」



よくある質問

本設計の前に、建築契約金額が知りたいのですが?
間取が決まれば概算見積りができますその他諸費用の計算もして総予算を出すことができます。
屋根に換気が要るのですか?
天井裏と壁内の換気をして建物の、断熱効果と耐久性を向上させます。
光触媒の外壁とは、どのようなものですか?
太陽光の力で汚れを分解し、雨で洗い流します。また、大気中の汚染物質(一酸化窒素・二酸化窒素など)を浄化し、環境にも優しい外壁材です。
住宅ローンを組むことで、何に注意すればよいですか?
住宅ローンは長期にわたる返済となりますので、無理のない計画を立てることです。返済途中で、子供の教育資金、結婚資金などのいざという時の出費も考慮し、余裕のある返済とする必要があります。また、中間繰り上げ返済の裏ワザもあります。
住宅ローンの借り入れ期間はどのようにして決まりますか?
借入条件の一つとしい年齢制限(借入時および返済完了時)がありますので、借入時の年齢により、ライフサイクルを考慮して借入期間を決定する必要があります。
金融機関によっては親子リレー方式の住宅ローンも取り扱っていますので、選択肢の一つとしてご検討ください。

快適な住まい作りのお手伝い


 

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